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前回の続き
小説の効用について前回の続きを書こうかなと思います。

小説を読むことがとてもいいということに補足があります。

それは小説家の方が一生懸命勉強されて出来上がるものであるという点です。

ここが一番大事といってもいいかもしれません。人に物事を伝える際にしてはならないことに、間違った情報を与えることです。なので作者は一生懸命勉強されます。そしてそれを小説というストーリーに落とし込みます。

小説家の多くは1冊を書くのに数冊から十数冊もしくはそれ以上読んでいると思われます。この努力こそ小説を面白く、どうなるのだろうとハラハラドキドキさせてくれるようなものにするのです。

人にわかりやすく説明することができる人も同じことをしています。こういった人は自分が100を学んだ時、2〜5程度に話すのです。これは決して相手を見下しているとかではなく、逆に相手のことを思っているからやることなのです。

話す側が聞く側にもし100話したらどうなるでしょう。聞く側の人は途中から何を話しているのかわからなくなり、眠くなるでしょう(笑)。人は学んで記憶し、復習し、さらに勉強することで自分の知識、知恵へと変えていきます。それをぶっ飛ばして説明することは相手に理解するチャンスを与えていないと僕は思います。

学生の例でいうなら、算数・数学がわかりやすいと思います。算数・数学嫌いになる人は少なくないと思います。しかし、これが苦手なのは理由があります。それはわかりにくい説明を学ぶからです。もちろん、圧倒的に理系脳が発達していない人もいます。それは仕方ない面はあると思います。しかし、大多数の人は数学などを食わず嫌いしている面があると思います。本当は簡単に解けるものを難しく考えてしまい、嫌いになる。これは他の教科でも言えますよね?

教師次第で生徒はいかようにも変化すると僕は考えます。話がそれたので元に戻ります(笑)。
本を作る著者という人は多くの努力をされています。そしてそれは他の職業で活躍されている方も同じです。そんな人たちの軌跡を小説にしたものがあります。ぜひそれを読んで様々な業界に触れてみてはいかがでしょうか?
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