情報社会を生き抜いていくための生の情報を発信していく‼︎
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
上に立つ者
ビジネストーク

経営者は希望に満ち溢れている。

そうみんなに思われている人は本当にすごいと思う。
正直に言うと、起業というのは非常に怖い。不安と孤独にかられて逃げたくなることもあるくらいだ。
しかし、僕よりももっと大きなものを背負っており、その上で皆に笑顔を与え続ける人は世の中にたくさんいる。自分の精神的主柱にもなっている人は世界までも考えておられる。
そう考えると、自分の悩みがちっぽけに見えてくる。そして今日も頑張ろうと思えてくる。

そんな風に周りにいい影響を与える経営者、会社にしていきたい。

さて今日は自分の周りの学生の中でも最も仕事ができると思われる人とお話をする機会があったのでそこで感じたことを書きたいと思います。
学祭である部署の局長を務めている彼女は今回の学祭で様々経験をしたそうだ。
そもそも彼女はこれまで社会人の中で仕事をしてきたということもあり、仕事のなんたるかを得ている。そんな彼女の一言一言はとても重たく、非常に響いてきた。

一つ目は、理念と活動についてである。
彼女が指摘したことは、「理念というものがわかっていない」とのことであった。といのも、今回の学祭では理念が曖昧な状態でスタートしていたみたいだからである。そのような状態で始まった学祭の組織はバラバラで組織としてうまく機能していなかったそうだ。彼女もそれでは仕事が進まないと思い、自ら理念を作り上げた。(本当はトップと幹部で作り上げるものだがトップが動かなかったので)
そうすると仕事が円滑に進み、なんとか形にできたそうだ。

このことからも理念の重要性がよくわかった。
また、トップは全体を見る目が大事であることも教えていただいた。

二つ目は、トップとしての在り方である。
「人の使い方を知らないのに人員を増やすのはおかしい」
これは本当に納得いく指摘であった。自分も5人で起業を始める身であるが、自分以外の4人に指示したり、使うことは非常に難しい。それなのに、数十人が関わっている学祭は比べ物にならないであろう。
彼女自身は自分の局の子(A君)をしっかりと見て、仕事を徹底的にやらせていた。さらにすごいのは、「彼のために必要なことであるから」としっかりと言い切れることだ。彼女は仕事だけでなく、A君の成長までも考えていたのだ。
その姿を見て、上に立つ人のあり方を見た気がした。

トップは周りを輝かせることも仕事だと感じた。


彼女自身はトップに立つよりも仕事に集中する方がパフォーマンスはよくなる。だから自分を使えるような人を求めていると言っていた。

僕は彼女を使えるかどうか考え、厳しいと思ってしまった。
同じ学生からもこのような影響を得られることに自分は改めて恵まれていると感じた1日であった。また、自分がまだまだ未熟者であると反省する1日でもあった。自分も負けてられない。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://shimpei0722early.blog.fc2.com/tb.php/8-0e88ca9f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。